「大阪と東京」の言葉の違いについて

言葉に関するちゃっとしたお話です。
誰でも一度は行ったことのある「マクドナルド」の通称!では、大阪では「マクド」、東京では「マック」と呼びますが、なぜ違いがあるのでしょうか?

答え1=言語学者の柴田氏によると、「マックとマクドの違いの根底には伝統的な発音の違いがある」と説明されています。

(関東)子音が優勢でつまる音が多く、母音(アイウエオ)をはっきり発音しない。
(関西)母音(アイウエオ)を大事にし、伸ばし気味に発音する。

例として、関西では「買うてきた」、関東では「買ってきた」というように・・・・

答え2=米川氏によると「ド根性、ド迫力と使うように、大阪人はドという言葉に親しみを感じる」と説明されています。
そのため、「マック」の後ろにドをつけて「マクド」にしているというわけです。

私は、関東から関西に住んで22年目になります。
今は関西の言葉が親しみやすく、とっても心地よく感じています。

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