昼間用装置装着

専用マウスピース装着により歪みが軽減し、症状の改善がみられるものの、朝から夜に向かって症状の悪化がみられる場合、昼用の器具の装着が望まれます。通常通り、歯型や噛み合わせの記録を採取し、技工士に製作してもらいます。

専用マウスピースの使用によって左右の顆頭が頭蓋骨に対してバランスの良い位置に偏位し、睡眠時の筋肉弛緩を利用して筋肉が伸びることを脳が学習したうえで、覚醒している間の被蓋咬合下で顎位再構成を行うために装着していただくプレートです。

高さは専用マウスピースより低い目に設定することで、昼間の会話、食事など問題なく可能です。使用素材はアクリルまたはアセタールです。

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